毎月18万円クレジットカードを使う貯金0円新卒社会人の話

新卒2年目の9月に純資産が4万円に到達したイタイ社会人の話を書いてからはや2週間。あと2週間で実家に戻る気楽時代です。転職を機に給料アップで浮かれ気味ですが、そもそもお金の使い方を振り返っておこうというのが今回の目的です。ちなみに現在の手取りは21万円、家賃は全額会社負担です。

散財が酷い限界社会人

早速、2021年7月から2022年6月までの1年間のクレジットカードのお支払い金額を振り返ってみたら、なんと月平均177,000円でした。1年で200万円を超えています。あらためて年間計を見ると自分でも驚きましたが、ここは冷静になって内訳を見ていきます。下記が散財の内訳です。

生活費には食費や消耗品費のほか、ヘアカット等雑多な出費が含まれています。ネット通販(生活雑貨)には一部消耗品が含まれていますが、大部分は生活全般で使う雑貨です。外食費(交際費)と被服費は文字通りです。固定費には光熱費や通信費のほか、フィットネスクラブの会費やサブスクリプションの使用料を含みます。

12ヶ月平均で見ると生活費が83,918円、ネット通販(生活雑貨)が28,330円、外食費(交際費)が13,528円、被服費が25,423円、固定費が25,874円となっています。やはり自炊をしないので生活費がかなり高額になっています。ちなみに、ここにあるのはクレジットカードで決済した分のみで、現金で決済した分がもう35,000円程度あります。

次に、月次で分析してみました。21年8月はネット通販(生活雑貨)が75,133円と支出の40%強を占めます。これは引っ越したばかりで家具を購入していたためです。一方、外食費(交際費)は22年度に入ると増えて来ています。彼女ができた時期ですね。毎月の支出にもストーリーがあるのは面白いですね。

今後の方針

散財についてですが、転職で手取り33万円(家賃補助3万円含む)なので、家賃12万円とすると今と同じくらいの生活水準を維持できるのは幸運です。貯金をする気はないので、あまりにも高い生活費を3分の2くらいに抑えながら、意義のある出費で収入を増やしていきたいです。