英語の勉強はいつまで経っても退屈なのだ

いまだかつて英語の勉強を楽しんだことがない。何が楽しいのかさっぱりわからない。語学留学でモラトリアムを延長する連中を見下しながら、大学院に進学しモラトリアムを彼らよりも延長した。そんな私にもようやく転機が訪れそうだ。

切羽詰まるしかないのだ

第二新卒で入社した会社は外資だ。英語は不問だったはずなのに、社内のポータルサイトはもちろん、研修まで英語でしか利用できないものが多くある(日本語のものもある)。極め付けはプロジェクト。当たり前のように海外拠点と協働するらしい。

ならば久しぶりに英語の勉強をしなくてはいけない。ただ、TOEICの参考書を解いたり、英会話をしたりと好きでもないことをまた繰り返すのは億劫だ。今まで色々な勉強法を試しては中途半端に投げ出してきたがこれからはミニマムに進めていこう。

    ボキャブラリーは実践で増やす

    これは大学院修士課程で経験したことだ。初めて英語論文を読んだ時、果たしてこれはどうなることかと思ったが、3ヶ月もしないうちに慣れた。単語帳を作ったりするのも苦手なので、わからない単語が出てきたら、発音だけチェックしてどんどん進めていこう。忘れたら再度調べたらいい。今日はobligationという単語を4回調べて意味を覚えた。

    英語耳を鍛える

    とにかくリスニングを鍛えよう。英語でコミュニケーションをとっている時、相手が何を言っているのか分からなかったら話にならない。単音の発音と、シャドーイングで英語耳を鍛え、外国人の英語をいち早く理解できるようになろう。

    今度こそ

    勉強は朝が良い。テレワーク中心になりそうなので、とりあえずは在宅勤務の日の朝、1時間程度勉強するところから始めよう。今度こそは。今度こそは……