Babourオンザジャケットで楽しい春を

ジャケットを趣味にして1回目の冬が来た。格好良いジャケットを着ているのに、地味なアウターを着るのは悲しい。とはいえ財難なので今年は、父親にもらったgreen label relaxingのチェスターコートで冬を越した。

春が来た。まだまだ朝夕は寒いが、厚手のコートを着なくてもよくなった。ちょうど今月は予算に余裕があったので、少しずつ店に並び始めた2026 S/Sからさっそく、Babourを買うことにした。

どうもイタリア人はジャケットの上にBabourやM-65を着るらしく、ダブルジャケットにドローコードのスラックスをあわせる私のファッションにピッタリだ。ジャケットの裾がコートからはみ出ても良いらしい。

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セレクトショップをいくつか見た後、今回は岩田屋のBabourでピーチスキンのBEDALEを購入した。くすんだライトブルーで黒靴にも茶靴にもあう、最初の1着にふさわしいBabourデビューになった。