ファッション熱の再燃、2025年を振り返る

新卒で入社した事業会社で約1年半を過ごしたが、当時ファッションへの熱狂はすごかった。手取りは20万円程度だったが、転勤で家賃がなかったので3分の1程度を毎月、紳士用品に注ぎ込んで勉強を重ねた。 202…

Barbourが似合うステキな彼女を

お嫁さんと付き合ってから、何度も買ってあげると言ってはお断りされていたBarbour。実は今回もお断りされたけど、クリスマスプレゼントだからと押し切ることができたのはやっぱり貯金の成果かな。 お嫁さん…

米国保守本流の門を叩く

Tricker’sの革靴を購入し英国トラッドを体験してから早くも2週間が経った。天武の才で洒落ている彼女はすでに完全に履きこなしているが、今度は私が米国保守本流の門を叩くことになった。 I…

英国保守本流の門を叩く

最後に革靴を買ってから3年弱が経った。この間に転職と移住を経てテレワークに変わったため、あれだけ熱をあげていた紳士洋品も今では、タッセルローファーをたまに履く程度になった。 そのタッセルローファーも飲…

名刺代わりの10選

偏っていますが SNSで流行っているらしいので私も掲載します。私は大学時代を京都で過ごしたこともあり、森見登美彦を愛しています(1-5)。東京物語は地方から上京してきた男性の人生の話です。私も千葉から…

茶色の革靴とベルトの色合わせ

神は細部に宿る 茶色の革靴を選ぶ際、ただでさえ値段やデザインの制約があるのに、ベルトとの色合わせまで気にすると選択肢がかなり減ってしまいます。同じような経験をした人も少なくないと思います。 そんな時は…