気楽時代氏の物件探しが困難すぎて不動産屋の営業すら困り果てている話

浴室は多くを語る

気楽時代氏は現在、都内で物件を探しており、今月中にも実家を出たいと考えている。住みたい町が数日に一回は変わるので、自分でも困惑しているのだが、最近は概ね以下の条件で部屋を探している。

  • 港区, 目黒区, 渋谷区
  • 総賃料12.6万円以下
  • 1K
  • 駅徒歩10分以内
  • 築年数10年以内
  • 南東, 南, 南西
  • 2階以上
  • コンロ2口以上
  • バス・トイレ別
  • 温水洗浄便座
  • 追い焚き風呂
  • ミドルグレードの浴槽
  • 洗面所独立
  • フローリング
  • 都市ガス

至って普通の条件である。とはいえ、少し条件が多いので、賃料は手取りの40%まで許容することにした。それでも見つからない。たとえ見つかっても、休日を待つ前に取られてしまう。原因は、ミドルグレードの浴槽だ。

多くの賃貸に使われているローグレードの浴槽には断熱材が入っていない。賃貸は投資だから少しでも費用を抑えるためであろう。見た目が安っぽいのも嫌だが、すぐに冷めるのも嫌である。ただ、これを条件に入れるようになってから、物件が本当に見つからなくなった。

不動産屋の営業ですら、断熱材の有無をどうやって見極めているのか聞いて来たほどだ。おそらく困惑していることだろう。すでに30近い物件を紹介してもらっている。

まとめ

あまりにも部屋を探しすぎて色々と詳しくなった。分譲賃貸は内装のグレードが高いが、中でも三菱地所の分譲賃貸はクオリティが高い。こんな調子で見つかるか不明だが、最近はやっぱり麻布に住みたいと思っている。