
私は映画鑑賞を趣味にはしていないが、一番好きな映画はTHE 有頂天ホテルだ。大晦日の高揚感とバタバタとしたストーリーが観ていて楽しい。今まで何度も観て来たが、今回は憧れのホテルで大晦日に観ることができた。
ポイ活の成果を
Marriottを趣味にしてから一番気になっていたのはやっぱり、ザ・リッツ・カールトン福岡だった。通常時でも1泊10万円を超えるので、キャッシュで泊まるのは憚れるラグジュアリーホテルだ。
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それでも、年会費が爆増しても辞めなかったMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードと度々の出張の甲斐あってポイントが貯まったので、今回は大晦日に泊まることにした。
新しい福岡のランドマーク
ホテルの雰囲気はモダンで、ラグジュアリーというよりは新しいという印象の一方、部屋はかなり豪華。特に浴室のステンレスは全てが金色で、大理石と相まって、超ラグジュアリーだった。
1泊2日の滞在中にクラブラウンジは4回も訪問。クオリティはケーキに振りすぎな気もしたが、人生で初めて訪問したラグジュアリーコレクションのラウンジは、(とにかく従業員が多くて)かなり贅沢だった。
カウントダウンパーティーを観てカウントダウンパーティーに
23時45分にキャストで観ていたTHE 有頂天ホテルで新年を迎え、そのままロビーに移動。シャンパンを片手にカウントダウンパーティーに参加し、今度は現実の世界で新年を迎えることになった。
翌日はクラブラウンジで朝食のビュッフェを食べた後、今度は年始のパーティー(鏡開き)に参加し、くばり酒の獺祭をいただいた。ホテルのロゴ入りの可愛い升は、記念に配っていたので大切に持ち帰った。

大晦日のホテルステイは初めてだったが、年一の贅沢をこのタイミングに持ってくるのは悪くないと思えるホテルステイになった。ルームチャージしたキャップが16,500円で、やっぱりラグジュアリーなホテルだった。